セイヨウフキ


葉には抗菌物質や抗酸化物質が含まれていることは昔から知られているが、ヨーロッパではかつて、気温の高いときにセイヨウフキの大きな葉でバターを包んでいた。英語の一般名称であるバターバー(Butterbur)もそこからきているといわれている。 古くは2000年以上前のギリシャ時代から、民間薬として使用されていた記録があり、ヨーロッパにおいては歴史の長いハーブである。 現在では「片頭痛」「鼻づまり、花粉症」「尿管の炎症」などを改善させる効果が、科学的に検証され利用されている。


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